
ユニフォームを活用しよう
職場別のユニフォームスタイル
ユニフォームの特徴を職種別にご説明します。
まずは、インターネットのホームページからや直接電話をして、問い合わせてみましょう。リース・販売も行っているレンタルユニフォームの会社でしたら、レンタルがよいのかリースや販売の方がよいのか業種や人数などによって相談にのってくれ、サンプル品が送られてくる場合もあります。レンタル専門店でしたら、カタログがありますので、カタログが送られてきます。その中で、気に入ったユニフォームを選びましょう。
ユニフォームのデザインが決定したら、レンタルする枚数をユニフォームを着用する従業員の数や男女の比率、社員と準社員の比率、勤務シフトなどを考慮して必要枚数を計算します。それから、契約期間を決めます。最低契約期間は会社ごとに変わってきます。そして、リースなどでクリーニングが別料金になっている場合は、クリーニングの有無を決めます。ユニフォームの発送方法、回収方法を詳しく打ち合わせします。そして、それらを元に見積書が送られてきます。
見積書の内容に満足して契約を済ませたら、数量やサイズなどの最終確認の上、デリバリーがスタートします。契約した指定の日に配達され、回収されます。回収されたユニフォームは、クリーニングのサービスもしくは別契約を行っていれば、クリーニングされ、破けたりした箇所は補修して清潔な状態で戻ってきます。
ユニフォームをレンタルで利用する場合、多くの会社が週間料金で換算されています。週間料金の計算方法は、レンタル単価に週に行う着替えの回数を掛けます。着替えの回数は、原則として週一回以上になります。そして、その数値にユニフォームを着用する人数を掛けます。その数値が、週間料金として計算されます。週単位で働くスタッフの人数で計算されていますので、コストが抑えられるメリットがあります。